人の流れ研究会ワンデイチュートリアルxUDC2015

木谷教員とB4政野君が,「人の流れ研究会ワンデイチュートリアルxUDC2015」に参加し,以下の研究内容についてライトニングトークとポスター発表を行ってきました. 場所は,東京大学駒場第IIキャンパス 生産技術研究所でした. 政野 博紀, 木谷 友哉, “人の流れデータと交通流シミュレータを用いた現実的な交通流データ作成方法の基礎検証,” 人の流れ研究会ワンデイチュートリアルxUDC2015, September 2015.

第2回木谷研究室夏合宿(静岡大学理学部 天城フィールドセミナーハウス)

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2015年9月13日(日)~14日(月)の2日間,伊豆半島中央部の山中にある本学理学部の合宿施設,天城フィールドセミナーハウスにて,木谷研究室の合宿を行いました. 木谷教員,M1学生3名,B4学生3名,B3学生3名が参加しました. 正直,昨年の朝霧施設より大変にきれいでテンションが上がりました.昭和から平成初期に帰ってきた感じがありました.

情報処理学会 第62回 高度交通システムとスマートコミュニティ(ITS)研究会

木谷教員,B4伊藤さんが,第62回 高度交通システムとスマートコミュニティ(ITS)研究会に参加し,以下の発表を行ってきました. 伊藤 亜依子, 大庭 健太, 宮﨑 雄也, 木谷 友哉, “二輪車車体センシングデータ解析のための研究者向けデータベースとデータ可視化ツールの設計,” 情報処理学会研究報告, vol. 2015-ITS-62, no. 4, pp. 1-6, August 2015.

さくらサイエンスプラン研究室見学 / Japan-Asia Youth Exchange Program in Science

JSTのさくらサイエンスプランによるタイとインドネシアの高校生10人が静岡大学を訪問し,当研究室の研究室紹介をいたしました. 熱心に耳を傾けてくれて,研究内容に質問もしてくれました. ご来訪くださいました高校生,関係者の皆様に感謝申し上げます. タイとインドネシアは自動二輪車のメイン市場です. 進学先の候補として,静岡大学(もしくは大学院)を検討してくれると幸いです. — Ten high school students and their mentors from Thailand and Indonesia visited at our university as Japan-Asia Youth Exchange Program in Science supported by Japan Science and Technology Agency. We introduced our research project to them. Thank you for coming to our laboratory and sharing invaluable time. Thailand and Indonesia are the main market of motorcycles and there are many Japanese motorcycle companies’ factories. I hope that we collaborate with engineers, researchers and students there in future.

情報処理学会 マルチメディア, 分散, 協調とモバイル(DICOMO2015)シンポジウム

木谷教員,M1久保田君,M1宮崎君が,岩手県安比高原で開催された情報処理学会 マルチメディア, 分散, 協調とモバイル(DICOMO2015)シンポジウムに参加し,以下の発表を行ってきました. 久保田 恭輔, 木谷 友哉, “安価な運動センサを用いた二輪車車体姿勢角推定手法の提案,” 情報処理学会 マルチメディア, 分散, 協調とモバイル(DICOMO2015)シンポジウム論文集, pp. 272-278, July 2015. 宮崎 雄也, 神村 吏, 菱本 圭亮, 木谷 友哉, “二輪車車体運動センシングデータを用いた路面損傷箇所の検出手法の提案,” 情報処理学会 マルチメディア, 分散, 協調とモバイル(DICOMO2015)シンポジウム論文集, pp. 1350-1358, July 2015.

神奈川工科大 特別講義

4月22日に木谷教員が,神奈川工科大で特別講義 “知っておきたいGPS/GNSS(衛星測位システム)の仕組み” を行ってきました. 情報学部だけでなく,他学部の学生さんも聞きに来てくれました.

所属が変わりました

2015年4月より,大学の組織の改組がありました. 木谷教員の所属は,静岡大学 学術院 情報学領域となります. 主担当である修士課程の大学院は,大学院情報学研究科から大学院統合科学技術研究科情報学専攻となりました. なお,兼任の博士課程の大学院は,大学院創造科学技術大学院情報科学専攻で変更ありません. 新年度にあたり,学生部屋の模様替えをし,各学生が壁を背にすることで不意にモニタを覗かれたりすることがないようにプライバシーに配慮しました. また,教員に質問しやすくするため,学生部屋に教員がたまに在室できるための机を端に用意しました.

IPSJ-ONE 研究者人生を変えるステージ

木谷教員が,第77回情報処理学会全国大会の目玉企画である IPSJ-ONE にて,自身の研究を発表してきました. IPSJ-ONE 研究者人生を変えるステージのウェブサイトはこちら. http://ipsj-one.org/ 以下,上記ウェブサイトからの抜粋です 情報処理学会では,現在38分野の研究会にて各分野の専門家たちが日々議論を深めています.今回情報処理学会全体を俯瞰しそのトレンドを探るため,各研究会及びIPSJ-ONE企画・実施委員会による推薦,審査により,分野を超えたインパクトを有する19名の気鋭の研究者を招待し,各5分の持ち時間で弾丸トークを行うイベント「IPSJ-ONE」を開催する運びとなりました. IPSJ-ONE はニコニコ動画にて生中継されました. 4月19日までタイムシフトで無料でご覧になれます. なお,IPSJ-ONEはリンク先の03:30:00頃から,木谷教員の発表は05:00:00頃からの5分間です. 情報処理学会 第77回全国大会 1日目 生中継 http://live.nicovideo.jp/watch/lv210755959 追記:4月17日 ニコニコ動画の情報処理学会チャンネルで,IPSJ-ONEが一般公開されました. なお,木谷教員の発表は21:00頃からの5分間です(ニコニコ動画のプレミアム会員でないと途中からの再生はできませんので,お手数ですがバッファリングされるまでお待ちください). 【情報処理学会】第77回全国大会 IPSJ-ONE 後半 http://www.nicovideo.jp/watch/1429091190

平成26年度 静岡大学産学連携奨励賞 優秀賞

2015年3月9日に,木谷教員がBikeinformatics研究で「平成26年度静岡大学産学連携奨励賞 優秀賞」を受賞しました. 地元企業を中心に技術相談を多数受けて産学連携に貢献したとして推薦されました. 表彰式は,高柳記念未来技術創造館1階のホールで行われました. 3月12日付けの静岡新聞朝刊にて報道されました.

平成26年度 卒業論文

以下の木谷研学部学生5名が2月12日に卒業研究をポスター発表,2月17日に卒業論文を提出しました. 久保田恭輔, “安価な9軸運動センサを用いた二輪車車体ロール角推定についての基礎調査”, 静岡大学 情報学部 卒業論文, 平成26年度, 指導教員 木谷友哉. 高田宏輝, “自動二輪車ユーザを対象とした参加型センシングのインセンティブ付与に関する調査”, 静岡大学 情報学部 卒業論文, 平成26年度, 指導教員 木谷友哉. 菱本圭亮, “二輪車車体運動センシングデータからの路面状況推定に関する基礎検討”, 静岡大学 情報学部 卒業論文, 平成26年度, 指導教員 木谷友哉. 宮﨑雄也, “二輪車の車体運動センシングデータにおける要因別信号の分離に関する基礎調査”, 静岡大学 情報学部 卒業論文, 平成26年度, 指導教員 木谷友哉. 山形英輝, “人の流れデータにもとづく車両と公衆無線LANアクセスポイントの通信可能性に関する調査”, 静岡大学 情報学部 卒業論文, 平成26年度, 指導教員 木谷友哉.

情報処理学会 第22回 マルチメディア通信と分散処理ワークショップ (DPSWS2014)

木谷教員,B4山形君が,出雲・玉造温泉 ホテル玉泉(島根県松江市)で行われた情報処理学会 第22回 マルチメディア通信と分散処理ワークショップ (DPSWS2014) に参加し,以下の発表を行ってきました. 山形 英輝, 木谷 友哉, 西岡 哲朗, “東京都心部と郊外における走行車両の公衆無線LANアクセスポイントとの遭遇頻度の基礎調査,” 情報処理学会 第22回 マルチメディア通信と分散処理ワークショップ (DPSWS2014) 講演論文集, pp. 224-230, December 2014. 山形君が,上記の発表について奨励賞を受賞しました.

International Workshop on Informatics (IWIN2014)

木谷教員が,International Workshop on Informatics (IWIN2014) に参加し,以下の発表を行ってきました. Tomoya Kitani, Hiroyuki Hatano, Masahiro Fujii, Atsushi Ito, and Yu Watanabe, “A cooperative GPS/GNSS positioning method with neighboring receivers,” Proceedings of International Workshop on Informatics (IWIN2014), pp. 145-153, September 2014. (2014.10.24追記) 上記の論文が Best Paper Award を受賞しました.

第1回木谷研究室夏合宿(静岡大学 朝霧施設)

2014年8月29日(金)~30日(土)の2日間,富士山の麓にある本学の合宿施設,朝霧施設にて,木谷研究室の初合宿を行いました. 木谷教員,M2学生1名,B4学生2名,B3学生3名が参加しました. 学部3年生による夏休みの課題発表を行いました. その後は,みんなで野外で焼き肉を楽しみました.(安いからって豚肉ばっかりはダメ,燃えすぎる.) 真っ暗な中,燃える炭を囲みながらゆったりした時間を過ごしました.(でもデザートがないのはダメ,次回は梨か柿を.) 夜中の懇親会では壁スクリーンで,木谷教員が好き勝手にプレゼンしました. 1年目にしては非常に充実した合宿でした. 次の合宿も楽しみです. 次回,朝霧施設を使う場合へのメモ: シャワー室の排水溝を事前に確認しましょう.

人の流れ研究会拡大版(第10回)

木谷教員,B4杉浦君,山形君が,人の流れ研究会拡大版(第10回)に参加し,以下の研究内容についてライトニングトークとポスター発表を行ってきました. 場所は,東京大学駒場第IIキャンパス 生産技術研究所でした. 杉浦 健介, 木谷 友哉, “日本および東南アジア諸国における人の流れデータからの二輪車特有の移動特性の抽出に関する研究,” 人の流れ研究会拡大版(第10回), July 2014. 山形 英輝, 木谷 友哉, “車両と公衆無線LANアクセスポイントの通信可能性に関する研究,” 人の流れ研究会拡大版(第10回), July 2014.

情報処理学会 マルチメディア, 分散, 協調とモバイル(DICOMO2014)シンポジウム

木谷教員,M2神村君,M1西岡君が,情報処理学会 マルチメディア, 分散, 協調とモバイル(DICOMO2014)シンポジウムに参加し,以下の発表を行ってきました. 木谷 友哉, 久保田 恭輔, 高田 宏輝, 神村 吏, “二輪車の車体運動解析および二輪車による道路路面調査のためのセンシング機器の設計と試作,” 情報処理学会 マルチメディア, 分散, 協調とモバイル(DICOMO2014)シンポジウム論文集, pp. 36-43, July 2014. 神村 吏, 木谷 友哉, “SVMを用いた二輪車の運転挙動分類の基礎検討,” 情報処理学会 マルチメディア, 分散, 協調とモバイル(DICOMO2014)シンポジウム論文集, pp. 44-52, July 2014. 西岡 哲朗, 木谷 友哉, 太田 剛, 峰野 博史, “モバイルデータオフローディングプロトコル(MDOP)の提案,” 情報処理学会 マルチメディア, 分散, 協調とモバイル(DICOMO2014)シンポジウム論文集, pp. 613-620, July 2014. 西岡君が,上記の発表についてヤングリサーチャー賞を受賞しました.

(追加)告知:2014年度情報学応用論受講者向け研究室紹介

木谷研では情報学応用論を受講している学生向けに以下の日程で研究室紹介を行います. 応用論の受講者でない学生も歓迎しますが,混雑した場合は受講している学生を優先します. 第1回は,2014年7月3日(木)12:45~13:55に行います.情報学部1号館4階のJ1410号室に集まってください. J1410号室にずっと居るわけではありませんので,途中から合流する人は注意して下さい. 第1部を12:45~,第2部を13:20~としますので,その時間にはJ1410号室で合流できます. 木谷研に興味がある人はできるだけこの日に見学してください. 2014年7月4日(金)11:00~,12:00~,7月7日(月)12:00~の分を追加します. もちろん木谷が説明します.7月3日に来られない学生は,この時間に来てくれてもOKです. 第2回は,2014年7月10日(木)12:45~14:15に行います. ただし,木谷教員は出張中ですので主に学部4年生が対応します. 研究紹介は十分できませんが,教員抜きで所属学生から研究室の雰囲気を直接聞けるいい機会かもしれません. CS系の研究室ですが,ISの学生も歓迎しています.できることはたくさんあります. また,別に面と向かっての議論が苦手でも,メールベースやチャットなどで議論ができて,研究を一緒に進めてくれるなら全く問題ありません. 見学に来てくれることを楽しみにしています. FAQ Q1. 木谷研で研究するのにバイクの免許は必要ですか? A1. あれば楽しいと思いますが別になくても困りません.ただ興味がある場合はこの機会に取ってみるのもいいのではないでしょうか. Q2. バイクを購入しないといけませんか? A2. そんなことないですよ!実験用の原付バイクがあります.被験者になってもらうかもしれません. Q3. バイクはバイクでも自転車の研究がしたいです. A3. なぜ Motoinformatics ではなくて Bikeinformatics と名付けたのかを考えると....

2014 IEEE International Conference on Consumer Electronics – Taiwan

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木谷教員が台湾・台北市の台北師範大学で行われた2014 IEEE International Conference on Consumer Electronics – Taiwanに参加し,以下の発表を行ってきました. Tsukasa Kamimura, Tomoya Kitani, and Daniel L. Kovacs, “Automatic Classification of Motorcycle Motion Sensing Data,” Proceedings of 2014 IEEE International Conference on Consumer Electronics – Taiwan (2014 IEEE ICCE-TW), pp. 145-146, May 2014.

Bikeinformatics photo 2012-2013

This gallery contains 20 photos.

First Experiment at a large parking lot near our university with a scooter and a smartphone (2012.01.13) Preparing to conduct a long journey experiment (2012.07.31) Bikeinformatics Sensor Unit ver. 1 on a mini scooter (2012.10.27) Bikeinformatics Sensor Unit ver. 1 on a sport bike (2013.07.05) BMD2013 (2013.11.10-11.13) For BMD2013 web site Bringing a motorcycle with sensors to BMD2013 (2013.11.09) At BMD2013 exhibition